コンテンツにスキップ

MCP経由での利用法

MCP経由での利用法(Claude Code / Cursor)

Claude Code や Cursor から Marionette を操作できます。
ここでは、はじめて使う方向けに手順を説明します。


1. MCP JSON ファイルをダウンロード

Marionette の管理画面から MCP JSON を発行します。
管理画面にアクセス出来ない場合は、管理者に依頼してください。

  1. 管理者が管理画面の「ユーザー管理」を開く
  2. あなたのユーザーの「 MCP JSON 」ボタンを押す
  3. mcp.json というファイルがダウンロードされる

このファイルには、接続先のアドレスとあなた専用の認証キーが入っています。
秘密情報のため、漏洩しないよう慎重に管理してください。

再発行すると古いキーは使えなくなります

同じユーザーに対して再度「MCP JSON」を発行すると、以前のキーは 自動的に無効化 されます。キーを紛失した場合も、再発行すれば OK です。

キーが漏洩したときは

万一、キーが漏洩した場合は、元のキーを無効化するために上記再発行手順を速やかに実施し、情報管理責任者へ報告してください。


2. ファイルを .mcp.json にリネームして配置する

ダウンロードした mcp.json.mcp.json (先頭にドットを付ける)にリネームして、プロジェクトフォルダに置きます。

Claude Code の場合

プロジェクトのルートに .mcp.json を置いてください。

あなたのプロジェクト/
├── .mcp.json          ← ここに置く
├── src/
└── ...

Cursor の場合

.cursor/mcp.json としてコピーしてください(こちらはドット不要)。

あなたのプロジェクト/
├── .cursor/
│   └── mcp.json       ← ここにコピー
└── ...

ファイルの中身(参考)

中身はこのような JSON です。編集する必要はありません。

{
  "mcpServers": {
    "marionette": {
      "type": "http",
      "url": "https://marionette.spiral-ai-app.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer ak_xxxxxxxxxxxxxxxx"
      }
    }
  }
}

3. Claude Code / Cursor を起動する

プロジェクトフォルダで Claude Code や Cursor を開けば、Marionette のツールが自動的に認識されます。特別な設定は不要です。


使い方の例

MCP が接続されると、Claude Code 上でこのような指示ができます。

  • ドラマ一覧を見る: 「Marionette のドラマ一覧を見せて」
  • 新しいドラマを作る: 「〇〇の会話をするドラマを新規作成して」
  • 会話を実行して改善する: 「会話を実行し、タイムラインから速度のボトルネックを調べて」
  • Discord bot を作る: 「ドラマ ID=xxxxx で Discord bot を作成して」

注意事項

  • 削除はできません: MCP 経由では、ドラマ・セッション・Integration 設定の削除はできません。削除が必要な場合は管理画面から行ってください。
  • アクセス範囲: あなたが所属する組織のリソースのみ操作できます。他の組織のデータにはアクセスできません。